第19節 フラム 0-1 チェルシー【代償×2】

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絶好機の空振りと、悪質タックルと

前半のフラム絶好機に、
カバジェロの空振り。
なぜか軸足のくるぶし辺りに当たる。

彼はこうゆうのも多いなぁ。
たまに凄いのを決めるんだが。

で、前半44分に
アントネー・ロビンソンの
極悪タックル。

たんなる退場では済まないだろ。
3試合出場停止とかにしないと。

2つの失策が後半に響きました。

◇◇◇

後半も耐えていたフラムですが、
ついに後半33分、
GKの弱いパンチングから
メイソン・マウントに
叩き込まれて終了。

リバポ、トテナムを含む
5連続引き分けで
前進はしてきたのですが、
痛い一敗です。

逆にチェルシーは
ランパード監督の首の皮が
3枚くらいまで復元したかな?

英語実況分析:Dispensation

冒頭の実況氏:

Chelsea have got special dispensation here
for a Saturday evening date with the neighbours.

dispensation は「天の配剤、施し」。
コロナ禍がまた高まっているさなか、
ご近所ダービーだったことを
こう言っているのでしょうか。

◇◇◇

勝利の瞬間:

Well, reserved celebrations
if you could even call them that
from Frank Lampard.

that はここでは「reserved celebrations」
を受けているのでしょう。

またはas such と読み替えてもいいかな。
reserved は「控えめな、保留の」。

これまでの状況をみると
大喜びできない、という意味でしょう。

 

では、Have a premium night !!

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