第12節 フラム 1-1 リヴァプール【ワカメ漁師ゴラッソ!】

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はつらつとしたフラム攻撃陣

前半のフラムは素晴らしい!
こんなに球離れがよかったっけ、
という感じで、正確に繋いで
フィニッシュまで。

アリソンがスーパーセーブ
しなければ、前半で3-0とかに
なってたかも。

動画で0:57~、右サイドからの
超ロング・サイドチェンジを
こともなげにストップするルックマン。
カットインしてのシュートも惜しい!!

◇◇◇

そしてついに、前半25分。
「海から上がってきたワカメ漁師」
(豊漁のため、ワカメが

頭に張り付いているイメージw)
みたいな髪型のデコルドバ=リードが、
こぼれ球をもらって右足を一閃!

こりゃー凄い弾道だ!

たまらず、リバポは後半頭から
南野を入れて前線活性化。

確かに南野、ボールにくらいついて
貢献している。
しかし、またも数字に残る
活躍はなし!

◇◇◇

最後はFKから無用のハンドで
PKを取られたフラム。

なのですが、上々の勝点1ですね!

英語実況分析:Kick in the Guts

1:30あたり、Putney End
はフラムのスタジアム
「クレイヴン・コテージ」で
南側の観客席。

川向かいのパトニー地区側
という意味。

そして2:22あたり:

Well, that in itself is a feather in our cap,
Jamie that ur… Oh! oh. 
it’s a poke, attempted clearance by Fabinho.
He’s having a little bit of a mess, to be honest.

この前の文脈が切れていて
分からないのですが、
feather in our cap で
「誇りになるもの、自慢のたね」
といった意味。

◇◇◇

そして面白い語彙が。
PK判定のシーン:

Uh that is a kick in the guts
with 12 minutes of the game remaining…

a kick in the guts は俗語で
「(内臓=腹に)痛烈な一撃」
てな意味だとか。

ワールドカップ2014 ― kick in the gut
サッカーのワールドカップ2014が開催中です。日本は初戦でコートジボワールに敗退、第2戦はギリシャと引き分け、決勝トーナメントに進めるかどうか微妙になってきました。 サッカーより野球の方がどちらかと言えばポピュラーな米国でも、4年に1度の祭典は耳目を集めると見えて、特に米国―...

 

フラムが王者相手に矜持を示しましたね。
お疲れ様でした!

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