第18節 フラム 1-2 マンチェスター・ユナイテッド【アレオラ痛恨】

スポンサーリンク

ポグバのミサイル弾で逆転

前半5分のルックマン抜け出しで
幸先よくスタートしたフラム。

しかしリードは長く続かず。
21分にDFと被ったことで、
GKアレオラがチョンボ気味にこぼす。

これをカバーニに決められ、同点弾。

俺ちゃん
俺ちゃん

アレオラはこの場面以外は
獅子奮迅の働きだっただけに、
惜しいな~。

そしてフラムの奮闘空しく、
後半20分には
ポグバのスーパーミドルが炸裂。

DFがちょっとお見合い気味に
間を空けてしまったところで、
ズドンと一発!

昨季から今季序盤に掛けては
ブル・フェルという一軸だけの
雰囲気もあったユナイテッド。

ついにポグバが完全復活して
2つ目の軸に
そこへカバーニも絡むという
理想的な展開。

首位(暫定ですが)
で、折り返しです!

英語実況分析:Meat and Drink

冒頭の実況氏:

but they will clamber back
above Leicester and City,
if they can clinch an eighth away win
over this extraordinary season.

clamber「手足を使ってよじ登る」

back が付いてますので
「首位の座に這い戻る」感じ。

clinch「かたを付ける。決める」

◇◇◇

そしてアレオラのチョンボ気味な
プレイで、同点:

there’s meat and drink
for a goalkeeper for that.
I know the conditions are bad,
but he should still take that.

meat and drink「生きるために
重要(必要)なもの」。

つまり、「GKとしてやらねば
ならないことがある。
コンディションは悪いのは承知だが、
今のは(ボールを)取るべきだった」
という感じ。

タイトルとURLをコピーしました