第23節 リーズ 2-0 クリスタル・パレス【バイタルで浮くハリソン】

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パレスDF陣が低調…

先制点のところ、
バンフォードのスクリーン的
動きで2枚のDFが釣られる。

決めたジャック・ハリソンは
パスを受ける前からの
バイタルでの浮いた立ち位置が
奏功しましたね。

パレスDF陣が詰め切れず、
足にデフレクトしてゴールイン。

これはガイタさんでも取れない!

パレスDF陣はそれ以外にも
バンちゃんにプレゼントパスを与えて
決定機を作られるなど、低調でした。

かたや攻撃陣はザハが
ハムストリングの負傷で欠場…。

◇◇◇

2点目は、43番クリッチの
縦スルーパスがお見事!

これをラフィーニャが強振。
こぼれをバンちゃんが
美味しくいただきました。

◇◇◇

勝点29同士の直接対決だったのですが、
リーズが32として、
中位どまんなかの位置をゲット。

英語実況分析:Provide Opposition

冒頭の実況氏:

Crystal Palace provide the opposition
for this game this evening…

辞書でも、広くググっても
熟語としては出てきませんでしたが、
どうも「反対陳述を行う」といった
法律の場面で使われる印象を得ました。

ここでは「敵側にまわる、対戦する」
といった意味ですね。

◇◇◇

パレスDFのパスミスから、
ハリソンがあわや3点目というシーン:

in a flash “Right foot, left foot,
which I’m gonna do!?
I’ll use my left and unfortunately…”

この箇所、解説氏はめっちゃ驚速!
ハリソンがどちらの足で
打つべきかという心のなかを
推測しているところです。

 

以上、お疲れ様でした!

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