第7節 リーズ 1-4 レスター【この前と同じ形!】

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絵に描いたような「ピンチの後に…」

ロシアW杯の日本VSベルギー戦を
思い出してしまったが、
あの時日本のCKは本田△の
ぼよよんキックで、チャンスではなかった。

今回の試合、開始早々2分に
絶好調男・バンフォードの大チャンス。
しかし、ヘッドはGKの正面に収まる。

そこから十数秒後、レスターの先制点。

これぞまさしく…

ピンチの後にチャンスあり。

それにしても、5番コッホが
セーフティにタッチに逃げていたら、
なんてことはないシーンだった。

ティーレマンスが2ゴール

その後、ティーレマンスが
こぼれを詰めて追加点。

(ティーレマンスは最終盤のPKも
蹴らせてもらい、2得点です!)

後半早々、ダラスのインスイング・
センタリングがそのままゴールに。
リーズが1-2と追撃します。

◇◇◇

しかし迎えた後半26分。
貢献したバーンズに代わり、
ジェンギズ・ウンデル投入。

5分後、そのウンデルが
「この前と同じじゃない???」という形で、
ヴァーディのダメ押し弾を演出。

ウンデルの抜け出すスピード、
あな恐ろし!

本当に、アーセナル戦とそっくりの得点ですよ。

第6節 アーセナル 0-1 レスター【ヴァーディ・スイッチ】
前半はガナーズのほぼ一方的な押し込みで進む。ダヴィド・ルイスの正確なフォードが何度も飛び出す。サカに勇気と「突き破る技術」があれば、早々に試合は決まっていたはず。ところがどっこい。後半15分にヴァーディが交代出場すると、まったく形勢が逆転!

英語実況分析:Pounce

バックパスを見逃さなかった
ヴァーディ。0:21あたり:

Vardy pounced and he played Barns in.

pounceは以前出てきたはずですが
「急襲する」といった意味。

play in」は分かりにくいですね。

playには「相手役で演じる」という
意味があるので、単純に考えれば
アシストをしたということでしょう。

◇◇◇

リーズの得点シーン、0:58あたり:

It’s sailed all the way in
beyond the despairing dive of
Kasper Schmeichel

帆船がどこか港に入っていく
イメージ。

なかなか乙な表現ですね。

 

では、いよいよ第8節です!
Have a premium weekend !!

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