第4節 リーズ 1-1 マンチェスター・シティ【ロドリゴ初弾】

スポンサーリンク

大金星もありえた展開

イギリス全土で雨だったんでしょうか。
リーズでのこの試合も雨です。

結果、GKエデルソンのキャッチミスが発生。
それをロドリゴ、ごっつあんでいただく。
バレンシアから移籍後、初ゴール。
リーズが後半14分に追いつきました。

その後、さらにロドリゴのヘッドが
バーに弾かれるという惜しいシーンも。

決まっていたら、大金星でしたね。

GKのミスといえば、先の試合
(エヴァートンVSブライトン)での
ピックフォードのミスも、雨のせいでしょう。
GK泣かせの秋の雨だ。

◇◇◇

順番は前後しますが、シティの先制弾は
スターリングのカットインから、
キックフェイント一発でほぼ決まり。

DFを剥がすのも、その後のシュートも
雨の状態をうまく利用した印象です。

巧みだなぁ!

スポンサーリンク

英語実況分析:All Ends Up「完全に」

動画冒頭、
デブ神のFKがポストを叩く。0:20あたり:

Because he was beaten all ends up.

all ends upの意味・使い方・読み方 | Weblio英和辞書
1000万語収録!Weblio辞書 - all ends up とは【意味】完全に,徹底的に... 【例文】Collecting all other ends of the string together can be performed by bundling up all strings and tightenin...

これで「完全に」の意味。
面白い熟語です。

◇◇◇

そして同点弾(1:40あたり):

And Rodrigo, he’s the one alive and alert,
just tucks it away to an empty net.

ここでは形容詞で「油断ない、注意している」。

なお、tuck in は前も出てきましたが、
「折り込む=押し込む」という意味ですね。

しかしここではaway です。
ふつうはGKやDFのクリアに使われるので、
とっさの言い間違いかな、と。

 

では、お疲れ様でした。

タイトルとURLをコピーしました