第13節 リーズ 5-2 ニューカッスル【土下座ヘッド!】

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ヘディングなかりせば…。

ヘディングが子供の脳の
発達に悪影響で、
ひいては成人でも引退後に
認知症になりやすい等といって
大論争になっているらしい。

「サッカーからヘディングを禁止」
という案もあるとか。

だとしたら、この試合は
2-0でリーズの勝ちという、
一気にありきたりの点差
になっちゃいます。

それだけ、ヘッド弾や
ヘッドのアシストが多い試合!

◇◇◇

最後のリーズ5点目、
ジャック・ハリソンの
ロング・ゴラッソも見事!

しかし、個人的にはロドリゴの
「土下座スライディング風」
ヘッド弾がいいなぁ。

この球に追いすがって、
渾身のセンタリングを上げたのも
ジャック・ハリソン!

英語実況分析:Paddling

リーズの1点目(同点弾):

Great header.
Dallas paddling back,
can’t quite get there,
but it hits the bar…

paddle はボート用語で、
ここでは「こぎ寄せる」
と訳すと良いのかと。

とはいえ、back はナゾで、
behind なら適切に思えます。

つまり、ボール保持者の
背後に忍び寄ってフォローしたが…
という話の展開。

◇◇◇

先述の「土下座ヘッド」のシーン:

He just then whacks it, volleys it back in,
and on the header by Rodrigo.

whack は何度か出てきました。
「ピシャリと打つ」でしたね。

◇◇◇

最後のゴラッソ:

Jack Harrison has fired in an absolute fizzer.

これも取り上げた気がしたのですが、
検索してもひっかかりませんでした。

動詞fizz で出てきました!

第16節:ワトフォード 0 - 0 クリスタル・パレス【塩ドロー】
後半に左サイドからのセンタリングに対して、ワトフォードのディーニーが首輪(腕が完全に巻き付いとる!)を嚙まされてヘディング妨害されたのは明らかにVARでPKとなるべきだった。 最終勧告:今すぐVAR止めなさい!!
俺ちゃん
俺ちゃん

俺ちゃんの記憶も、
あながち衰えてはいないな…フフ

fizzerは「シューっと打つこと」
つまり強烈弾!てな感じ。

 

いや~、このカードで7点。
激しいプレミア!

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