第35節 リーズ 3-1 トテナム【千鳥足バンフォード!】

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スパーズはCL圏が遠くなる一敗

ケインのオフサイド&惜しいFKがありましたが、
これを逃したことで決定的な3点目(後半39分)
を与えてしまい、ゲームオーバー。

CL圏がほぼ絶望的となる1敗。
しかしまだELへの挑戦権はあります。

◇◇◇

リーズでは、2点目のバンちゃんの動きが秀逸!
くねくねとDF2枚を混乱させて大外から侵入。

上のハイライトで1:02くらいからの部分です。
千鳥足のようにふらふらしながら、
最後はDFの居ないスポットを見つけています。

英語実況分析:Pounce On

先制点のところ:

And Dallas pounces onthe rebound!

このブログでこの語が最初に
出てきたのは、ノリッジ戦のようです。

■良試合■第3節:ノリッジ 2-3 チェルシー【エイブラハム覚醒】
1点目、大きな展開から右奥からロングクロス。エイブラハムがダイレクトの抑えたボレーでゴール右を打ち抜く。凄いゴールだ ! 点の取り合いで面白い試合です。

懐かしい。そのノリッジが1年で
プレミア再昇格とのこと。

またあの黄色と黄緑のユニが
見られるのは、個人的には嬉しい。

◇◇◇

2点目のバンちゃん:

Harrison… Alioski…
they cue up in white and
Patrick Bamford is there
to make a run to the near post!

in white が何を意味するか
分かりませんが、おそらく
白いユニフォームで繋いで
ゴールを陥れたことを指すのかと。

cue up はqueue up の可能性
なきにしもあらずですが、
そうすると「列をなす」なので
意味が通じないなと。

ここはビリヤード用語のcue かな、
と推理します。

でも元々はこのcue はqueue の
変形綴りなんだそうな。面白し。

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