第5節 リーズ 0-1 ウルヴス【唯我独尊幸運弾】

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プレミアの先輩格が劣勢

リーズが優位に試合を進めた試合。
ポゼッションで約68対32。
シュートも13対7。

しかし決定機では互角。
むしろウルヴスの方がよりチャンス
だったかも。

前半、右クロスが左に流れて
サイスからポデンスへの
鋭い折り返しが素敵すぎる。

ポデンスのショットはDFに防がれたが、
これで決まっていたら
ゴラッソだったはず。

逆に後半、ポデンスから
最後はサイスの左足レーザー弾。
しかし、直前にポデンスの
オフサイドでVAR取り消し。

ヒメネスがひとりで決める

迎えた後半25分。

右サイドにひとり流れたヒメネスが
ロングボールを受け、
そのままスルスルと中へカットイン。

誰かを頼りそうな場面でも、
ひとりで中央まで持ち込んで、
さらに切り返してDF陣を翻弄。

最後は右足を振り抜いたら、
やや力のないショットが
リーズMFフィリップスの
頭に当たり、オウンゴール!

フィリップスは不運。
頭を下げてボールをやりすごせれば、
力ないシュートはそのまま
GKメシレの手に収まっていたはずだ。

◇◇◇

これが決勝点となり、ウルヴスが勝利。
ウルヴスは内容的には低調なのに、
下位3チームと当たっていることもあって
3勝2敗と結果は悪くないのが現状です。

英語実況分析:By-Line

0:47あたりから、結局はポデンスの
オフサイドを取られたシーン:

Checking back onto his left foot,
back onto his right to the by-line

バイラインって署名欄とかだろ、
と思いきや。

スポーツ用語で「タッチライン」
という意味もあるとか。

※下のエントリで、Wictionaryの
「名詞」のところまで降りてください。
https://ejje.weblio.jp/content/byline

◇◇◇

ヒメネスの決勝点のところ:

Raul Gimenez, a massive stroke of fortune!

「幸運をもたらした一撃!」
てな感じでしょうか。

この後、ルーベン・ネベスが味方を
使わなかったシーンが象徴するように、
今期のウルヴスはチームプレーが
足りない気がします。

ヒメネスの時には
ひとり「唯我独尊ドリブル」の結果、
幸運にも決まったわけですが…。

 

ともあれ、お疲れ様でした!

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