第8節 レスター 1-0 ウルヴス【シュマイケル好守】

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前半に2つのPK

前半から後半早々にかけて
生DAZNで見ていましたが、
13分にもう最初のPK。

センタリングにDFの手が
当たったとのかどで、VAR判定。

う~ん、確かにキルマンの手には
当たってるけど、そっち見てないし。

オフサイドと並んで、
もうだんだん昔知ったるサッカー
からは遠く離れている印象だ…。

これも時代なのか。

スローで見たら、ヴァーディが
中央で伺っていたので、審判としては
PKにしたくなるのだろうけれど…。

きっちりヴァーディが決めて、
ウルヴスは苦しくなりました。

プレスを掛けても、
レスターの技術的レベルが高いので、
サクサクといなされ、交わされる。

◇◇◇

前半の終わりには左DF
アイート・ノウリの不用意なミスで
またしてもPK。

しかし2度目のヴァーディは
ルイ・パトリシオがビッグセーブ。

横っ飛びで神セーブ!

後半は虎さんを15分に投入し、
追撃にかかるウルヴス。

虎さんはさすがの強さを
見せてましたがゴールには繋がらず。

ネトの地を這うシュートは
シュマイケルの正面に。

そして最大のチャンスは
後半22分。
左サイドからセンタリングの
こぼれをトラオレが拾い、
セメドへと繋いで
最後はネヴェス!

強烈な速度のカーブ弾道
でしたが、GKシュマイケルが
横っ飛びで防ぐ。

俺ちゃん
俺ちゃん

あれで試合終わった感が
出ちゃったなぁ…。
凄いシーンでした。

英語実況分析:Lush

冒頭の実況氏:

it is the post horn galop
greeting the players onto the field now, 
as Leicester make their way out
onto this lushgreen surface.

post horn galop:18世紀に流行した
ダンス音楽とのこと。

Post Horn Galop - Traditional Tune Archive

lush は「青々とした」。

◇◇◇

シュマイケルのビッグセーブ、1:30あたり。

Schmeichel, with a match-preserving save there,
fingers itover the top of the bar!

match-preserving
は「リードを保つような」。

動詞fingerは面白い語です。
「指で触る、つま弾く」のほか、
「警察に密告する」という意味も。

ここでは当然、
「指で弾いた」になりますが。

お疲れ様でした。

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