第1節 リヴァプール 4-3 リーズ【サラーがキレキレ&ハット】

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短髪のサラーがハットトリック!

こちらもDAZNでフルタイム視聴。
さすがに1:30には起きられませんでしたが…。
解説は水沼さんの、日本語実況でした。

さて、サラー神がさっぱりとした短髪で登場。
身体も絞れて、ややスリムに見えます。
実際、試合を通じてキレキレの動き!!

結局2PK、1「ズドン弾」を含むハットトリック。

やはり今シーズンも、主役はこの人になりそうです。

 

しゃがむ監督の存在感!

リーズは溌剌。
そして縦に速い、勇敢なサッカー!

前半4分にPKを与えたコッホのハンドは
やらずもがな、でもったいなかったのですが、
王者相手に3度の「Leads」を許したのですが
(←なんちて)
その都度、追いつきました。

「常時スクワット」状態の
(なぜか、ピッチ脇でしゃがんでいる…)
ビエルサ監督に睨まれていたら、
極限まで頑張らないわけにはいきません。

Wiki「マルセロ・ビエルサ」

 

移籍ロドリゴの失策

しかし後半、さすがにガス欠気味のリーズ。

移籍してきたロドリゴ(←バレンシア)の投入で
再度スイッチを入れ直し、3回目の同点弾を
マテウシュ・クリッチ(またはクリヒ)が
叩き込んだところまでは良かったのですが…。

これは、回転のかかる高速ラストパスを
アウトで勢いを止めて、前目に出したところを
そのままボレー弾です。必見!

後半43分。

空回りするロドリゴが、守備時に
ペナ内で不要な足出し➡引っかけてPK。

これをサラーにPKを沈められて終戦。

 

英語実況分析:Thunder Home「稲妻弾」

先制点のPK、上の動画で0:15あたり:

It’s absolutely thundered home.

home は、俺ちゃん編集の「Basic50 英単語」にも
出てきてますが、「ゴールの中に」という意味の副詞。

様々な動詞とくっついて、
「ゴールイン」の意味を演出します。

thunder は雷鳴とどろく。
よって、字義的には「雷鳴弾(を打った)」なのですが、
それじゃあ日本語になりませんね。

ここは意訳して「稲妻弾」とさせてください!

それにしてもいい試合だった。
リーズは今後が楽しみです。

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