第23節 リヴァプール 1-4 マンチェスター・シティ【アリソン自壊】

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あの”壁の巨人”にこんなことが起こるのか!

シティの2点目、3点目はおよそ
鉄壁の守護神アリソンらしからぬ
凡ミス!

後半28分、31分と立て続けに
リプレイかよ! という感じの大失態。

俺ちゃん
俺ちゃん

何かあったんでしょうか。
それとも八百…ぬぐぐ

実は先制点でもセーブしきれずに
弾いたところをギュンドアンに
失敗PKの分として帳尻ゴールを献上。

これが気になっていたのかなぁ。

それにしても、この先制点のところは
ワイナルドゥムがニアのフォーデンに
付いて行くべきでしょう!

なんであんなに危ないところで
怠慢プレイしたのよ??

その直前の、A・アーノルドの
守備も軽すぎる…。

◇◇◇

勝点としてはまだリバポにも
可能性はありますが、
精神的に今季チャンピオンになるのを
諦めかねない敗北。

英語実況分析:Weave Pattern

アリソンの最初のミスの直前。
つまりシティの2点目の前のところ:

I’ve mentioned just before
that disallowed goal had responded well
to the concession of the equalizer, oh!

認められなかったあのゴールは、
「同点弾を与えたこと」に対し
よい反応だった、ということですが。

文脈が途切れているので
意味がつかめません。

同点弾のあとにシティが攻め返して、
それがいい攻撃だったけれど
オフサイドなどで認められなかった…
と解するのが自然でしょうか。

◇◇◇

そうこうするうちにアリソンのミスが生じて:

And Foden now can go at Liverpool,
and he’s weaved his patterns,
and City will go in the lead now!

「彼のパターンを織る」、つまり
得意のドリブルの形で切り裂いた…
てな感じでしょうか。

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