第6節 リヴァプール 2-1 シェフィールドU【判定基準ワカラン】

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VAR狂騒曲はつづく

またしても、VAR判定の
イミフ状態を痛感させるような
試合展開です。

前半10分、マクバーニーが
倒されてPK判定。
確かに、アタックした
ファビーニョの足はギリギリで
ペナルティライン上だ。

俺ちゃん
俺ちゃん

ライン上だとPKになるのか、
というのは盲点だった!

ま、これは良いVARの例。

◇◇◇

しかしその後、前半に2回
VARでPKとなるべきシーン
があった。
ロバートソンのハンドと、
ジョッタのひっかけ。

しかしお咎めなし!
な・ぜ・にっ!?

追加点のチャンスを逃し続けた
シェフィールド。

今回は気迫あふれるチームプレイを
見せましたが、クロスへのマークが緩く、
2点とも似たような形で失点。
リバポに逆転を許す。

6試合で勝点1。
激渋イケメンであるワイルダー監督
の立場もそろそろ危ういのでは?

英語実況分析:Zip

1:22あたり:

Zipping ball in!
Fabinho—!

それ、ファビーニョじゃなくて
フィルミーノだから。

それは措くとして、zip とは
「音を立てて進む」意味の自動詞。

服の「ジッパー」も、すぐに
閉められる、というところから
来たんでしょうね。

◇◇◇

はい、というわけで
なんだか理不尽なVAR劇場でしたが、
シェフィールドの巻き返しに
期待しましょう。

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