第15節 リヴァプール 1-1 ウェストブロム【傑作同点劇】

スポンサーリンク

マネに交わされたアジャイ

5バックの「ドン引きバス」
作戦で守る、ウェストブロム。

しかし先制点は早くも前半12分。
マティプからのシュート的縦パスを
「真似のできないマネ」さんが
驚くべき絶妙・胸トラップ。

俺ちゃん
俺ちゃん

あれ、普通なら前に大きく
こぼしているだろ…

これをマネ本人が蹴りこんで、
5バックの中央を割る。
割られたのはDFアジャイ。

その後もリバポが一方的。
スタッツ見て下さい!

Liverpool v West Brom, 2020/21 | Premier League
Read about Liverpool v West Brom in the Premier League 2020/21 season, including lineups, stats and live blogs, on the official website of the Premier League.

ポゼッション:78対22(笑)
シュート:17対5(しかし枠内2対3!)
パス:773対213(驚愕!)

ありえひんわ…。

しかし後半、マティプの怪我➡交代
から、雲行きが怪しく。

そしてついに82分、
CKからアジャイが渾身ヘッド。
ポストに当たり、アリソンに当たり、
逆サイドネットに収まる!!

これぞサッカー神のイタズラ!

それと動画の最後、
おすすめサムネイルなどに
邪魔されてますけど、
フィルミーノのヘッドを
指先だけでGKジョンストーンが
防いでいます!

これだけで普通は
MOM扱いでしょう!
(公式はアジャイ選出でしたけど)

英語実況分析:瞑目してリスニング

アジャイの同点弾のところ:

And Liverpool can’t say
they weren’t warned!

warned のところが
CC機能だとwalled と出たりして、
またしても幻惑してくる。

それだと意味が通じないので、
何度か聞き直し、warned と判定。

なるほど、「警告されてなかった
とは言えないぞ」、つまり雲行き怪しい
と実況氏は警告していたと。

◇◇◇

こういう驚速実況の場合、
最後は瞑目して音だけに集中して
聞き取るしかないなと。

そんなことが改めて分かった
実況分析のひと幕でした!

タイトルとURLをコピーしました