第7節 リヴァプール 2-1 ウェストハム【余計な足出たマスアク】

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アントニオは1ヵ月ほど離脱!

いまや「サン・マクシマン戦車」や、
「虎・俺。」さんと並んで
大注目の存在となったアントニオ。

しかし、残念ながら
前節の怪我(肉離れ)のため、
これから1ヵ月ほどは見られないようです。

代わってハラーが入る。
この選手も器用なので好きです。

◇◇◇

さて、CLから中3日のリバポ。
疲れているんだろうなぁ…というのが、
前半10分の先制点のシーン。

マスアクが左サイドで持ち直したら、
リバポはだ~れも詰めない。
余裕のドフリーでセンタリングを
上げさせてしまう。

ここからゴメスのヘッドも
お粗末なクリアでしたが、
その後の寄せも甘かった。

なんか全体的にぼんやりしてたところ、
フォルナルスに蹴りこまれた感じ。

足を出しちゃったマスアク

このまま行けば面白かったのに、
同じマスアクがやらかしてしまいます。

前半40分、ペナ内で浮き球を
トラップしたサラーに、
無謀かつ余計な足を出してPK。

なんだよぉ~。
味方もまだたくさんいたし、
なんで焦ったんだ?

そしてVAR劇場なども織り込みつつ、
最後は交代出場のシャキリが
鋭角スルーパスにて
同じく途中交代のジョッタへ。

その前の展開はヤルモ兄さんの
軽率なボールロストから。

そこからリバポのしつこすぎる波状攻撃。
ついにシャキリのひと蹴りで
崩壊に追い込まれてしまいました。

シャキリは移籍のうわさがあったのに
出てきてしっかり貢献しとるじゃないの。

そして、ジョッタも活躍してるなぁ。
南野さんは見せ場をもらえないうちから、
完全に抜かれてしまいましたね。

英語実況分析:A Fraction Wide

0:17あたり、
ヘンダーソンの惜しいシュート。

Oh it’s only a fraction wide.

第5節で「fractionally wide」と
副詞の形で出てきましたね。

第5節 レスター 0-1 アストン・ヴィラ【ロスタイム弾!】
スタッツ上は拮抗。しかし印象論ではレスターが点を取ってもおかしくない展開。ティーレマンスのブレ球は驚異的! しかし試合はロスタイム、ペナ外からバークレーのミドルが突き刺さる。劇的な決勝点でヴィラが1930/31シーズン以来の開幕4連勝。

意味は同じです。

◇◇◇

0:48あたり:

And only by virtue of the fact that
he didn’t get the best contact,
Liverpool’s still on terms here.

be on terms で「同点である」
の意味です。

 

さあ、次の試合に間に合った!
(あと2分で試合開始だw)
今夜も元気に行ってみましょう~♪

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