第5節 マンチェスター・シティ 1-0 アーセナル【美人線審】

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フォーデンのダブルタッチ風シュート

前半23分。
先制点かつ決勝点となったのが
スターリングの「こぼれ球押し込み弾」。

これをお膳立てしたのが
マフレズ、アグエロ師匠、
そこから
左ペナ角のフォーデン

数時間前に行われた
マージーサイド・ダービー
(エヴァートンVSリバプール)の
先制点のような、斜めへの切り崩しだ。

師匠からスルーを受けたフォーデン、
素早い左足キックフェイントから
すぐ右足にてショット!

正確な意味では「ダブルタッチ」ではなく
細かくもう2歩入ってますが、
冷静かつ巧みな局面づくりと申せましょう。

このシュートがGKレノのセーブによって、
スターリングの前にこぼれてきました。

フォーデンはもうひとつ決定機が
ありましたが、今回は無得点。

◇◇◇

フォーデンとならんで殊勲だったのが
GKエデルソン。

実はオンサイドだったオーバー師匠の
シュートに加え、サカの抜け出しからの
決定機をともに阻止しました。

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師匠のセクハラ疑惑?

それはそうと、前半の終わりごろの
42分ですが、美人女子線審に抗議しつつ
肩に手を回すというセクハラ(?)
に出た師匠。

やっぱり物議をかもしてます。

解説番組に出演していた元イングランド代表FWのイアン・ライト氏は、この“事件”について「審判に触る必要はない!まったく不必要な行為だ」、「レフェリーを見下している」と痛烈に批判。

英スポーツチャンネル『Sky Sports』に出演していた元同僚のマイカ・リチャーズ氏も、「彼は本当にあれをやる必要はなかった。審判には触るべきではないし、敬意を払わなければならない。彼女は最善の方法で対処したと思う」と苦言を呈している。

Soccer Digest Web「「見下す行為だ」アグエロが女性副審へ“タッチ”した無礼をOBが酷評!」

あれはイカンね。

ひとりだけ、パブでお姉ちゃんを
口説いているような雰囲気になってた。

英語実況分析:Get On

スターリングの得点シーン:

Sterling with the rebound
and with Leno on the floor.

「スターリングがリバウンドを拾い、
GKレノは(セーブした後なので)
ピッチに横たわっていた」という
意味なのですが、ここでfloor
使っている点が要注目ですね。

◇◇◇

サカの決定機をエデルソンが防いだ
1:18あたり:

Edison just getsenough on it.

enough の存在に惑わされますが、
ここは「get on it」がメイン。

ご存知「(電車やバスに)乗る」と
いう意味もありますが、「近づく、進める」
といった意味もあります。

なので、ここでは「エデルソンは
ボールに対して十分に詰めていた!
といった意味になります。

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