第35節 マンチェスター・シティ 1-2 チェルシー【師匠のパネンカ失敗!】

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ロスタイムのアロンソ弾に沈む

1-0とリードして迎えた前半、
PKで追加点のチャンス。

アグエロ師匠がパネンカをトライするも、
その前の動きがスローだったからか
GKメンディにバレバレ。

後半に同点にされると、最後は
ロスタイムにアロンソ弾。

アロンソは、相変わらず左サイドから
最終ラインまで駆け上がって、
決定的な仕事をしますね~。

シュートはなにか、自分の軸足(左脚)
にデフレクトしたようなラッキー弾でしたが。

◇◇◇

これでFAカップ準決勝に続き
チェルシーの同一カード2連勝。
この流れで、いよいよCL決勝にて
両者はまた激突します(5/29)。

英語実況分析:Crank Up

シエーシュの同点弾のところ:

They were just starting
to crank up the pressure.

機械のクランク(回転させてアームなど
を上下するためのバー)のこと。

動詞で使われると、
「crank up the volume」
で音量を上げる、の意味。

ここでは圧力を強めてきた矢先だった、
という文脈になりますね。

◇◇◇

最後、実況氏は「ズマのファウルだ」
と叫んでますが、
俺ちゃん的にはレフェリーと
VARスタッフの判断は正しかったと、思います!

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