第11節 マンチェスター・シティ 2-0 フラム【デブライネ劇場】

スポンサーリンク

GKアレオラの好守

GKアレオラの
ビッグセーブがなければ、
5点くらい決められていても
おかしくない試合。

ああ、健康食品の…。

それ、クロレラ!

1G1Aと、まさにデブ神が躍動!

先制点は面白い動き。

先鋒のスターリングと
相似するような「くの字」を描いて進み、
狭いところを縦スルーパス。

縦と言っても単純ではなく、
DFから離れていく絶妙な角度で
スターリングの足元にピタリと合わせる。

ポストに嫌われるなどして、
その後が決まりませんでしたが。

対するフラムFW陣は
単騎で独善さを出してしまい、
チームでゴールを取るところまで
行ってないです。

まだ11節とはいえ、
ヤバい雰囲気が出てきました。

英語実況分析:Spare Man

前半、ルックマンの
シュートはDFに弾かれる:

and it spun up off the defender,
goes beyond for the first corner of the game.

この部分、語彙としても文法としても
難しくはないですが、何より
驚速ですね!

◇◇◇

そして後半、右サイドでボールを受けた
デブライネが、左サイドへ展開。

[they]’ve got a spare man
out on the left-hand side…

主語がほとんど聞き取れない
ボリュームですが、
they でなければオカシイ。

spare man で補欠選手ですが、
ここでは「左に一枚余ってる」
という意味ですね。

 

では、お疲れ様でした!

タイトルとURLをコピーしました