第8節 マンチェスター・シティ 1-1 リヴァプール【ジェズスの変態軸裏】

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こぬか雨のなかスペクタクル!

サラーが決めたPKは前半13分。

突破にかかるマネを
カイル・ウォーカーが
手か胴体あたりで倒した(?)
という微妙なもの。

しかしシティもさすが。

デブ神がカーリーパスを
ファーのスターリングに通して
決定機を演出するなど反撃。

前重心の軸裏で反転!

前半31分、左からのサイドチェンジ。

PK献上のカイル・ウォーカーが
右サイドでボールを受けると、
デブ神がギャップでどフリー。

ジェズスへ渡すと、これを
衝撃の軸裏トラップで身体と反対側、
ゴール前にボールを出す!

俺ちゃん
俺ちゃん

普通の軸裏じゃなくて、
身体の前側にフェイントを入れた
ような
変態トラップ!
雨のグラウンドでやれる技かっ?

そして、すかさずトーキック気味に
蹴りこみ、見事な同点弾!

 

ジェズスに付いていたのは、
今期は守備力低下が懸念されている
66番アレクサンダー・アーノルド。

指摘させてもらうで。

激闘はドロー決着

その後もデブ神のPK失敗やら、
後半3分ごろからのシティゴール前
➡逆襲でリバポゴール前やら、
マネのヒール・スルーパス(!)
などなど、爽快な殴り合い。

あと、ここ2、3試合、
カンセロの出来が素晴らしいですね。

ユナイテッドで言えばブル・フェル級。
ブル・フェルほどゴールまで行かない
けれど、タクトを振るいまくる。

最後はクロップ監督がキレまくるなか、
試合終了のホイッスルw

英語実況分析:Telescopic

冒頭にリンクした動画で、0:48あたり:

Kevin De Bruyne moves into the space.
It’s vacated by Robertson.

vacate は「vacant」の連想
で分かるでしょうが、
「空にする」意味の動詞。

◇◇◇

1:15あたり:

And Ederson somehow manages
to stretch out a telescopic right arm!

telescopic とは「望遠鏡の」。
転じて、「伸縮自在の」

面白い実況表現ですね!

◇◇◇

さすがの2強、ライバル対決でした。
お腹いっぱい!

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