第15節 マンチェスター・シティ 2-0 ニューカッスル【懐刀カンセロ】

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”カンセロ度”の高いパス!

昨季はデブライネが大黒柱という
感じでしたが、今季はそこに
カンセロが加わって、
2枚看板状態に。

相手はたまりませんね。

◇◇◇

先制点、まずはカンセロが
はたいて入っていきましたが、
そこにはボールが出ず。

左に流れてデブ神がキープしたところ、
再度、ギャップに顔を出す
カンセロ。

今度は長めの横パスが
出てきました。

そこからのスターリングへのスルーパス、
GKダーロウも釣り出され…。
新城さんはズタズタにされて
失点してしまいました。

◇◇◇

そして上の動画で0:58あたり、
またしてもカンセロによる
スルーパスなのですが、
チップキックで
正確極まりないボールを
スターリングへ!

シュートはサイドネットでしたが、
入っていたら極上のアシスト
というところでした。

◇◇◇

ニューカッスルの2失点目は不運。
後からコーチングしてあげれば、
DFも無理には触らなかった
可能性があるのになぁ。

しかしスタッツみたら、
「ポゼッション75対25」。

シティの順当勝ちでしょうね。

英語実況分析:Ostensively

冒頭すぐのところ:

Zinchenko, of course a midfielder,
ostensively can drove forward as well?

11番ジンチェンコは
結局、出てこなかったので、
サブの位置でチームに推進力を
与えられるだろうか、という
文脈だと思います。

調べたら、その前のカラバオカップ
5回戦(対アーセナル、4-1勝利)
ではスタメンでした。

で、本題のostensively ですが
辞書の正式エントリとしては無し。

形容詞ostensive は
「明確に(示すような)」
という意味なので、この副詞ですね。

 

他は問題なさそうです。
お疲れ様でした!

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