第13節 マンチェスター・シティ 1-1 ウェストブロム【執念の勝点1】

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デジャヴュな連続スーパーセーブ!

スタッツ見て笑っちゃいました。

いわく、ポゼッション77対23
シュートは26対5で、
枠内が7対1ですよ!

そして同点弾は6番アジャイ弾
ではなく、激しくデフレクト。
シティのオウンゴールでした。

ウェストブロムが、
虎の子のオウンゴールを
最後まで守り切ったという感じ。

とくに後半はサンドバッグ状態!

◇◇◇

それでもって、
上のシティ公式動画に出てくる、
最後の2シーン。

初めて見たとき、編集ミスで同じ
チャンスが2回再生されたんだな…
と思っちゃいました。

でも、実況の「again!」という
絶叫で我にかえって見直したら、
同じデブライネが右センタリング
を上げてますが、
それぞれロスタイム1分と4分で、
しかもヘディングしたのは
ギュンドアンと(たぶん)
スターリングで、違いました。

デジャヴュとしか思えない
酷似のシーンです!

しかし、あれを2連発で防ぐ
ジョンストーン、まさに鬼神よのう…。

ロングハイライトもチェックしたのですが
ジョンストーンは他にも
ビッグセーブを連発。

文句なしに公式MOMに選出です。

英語実況分析:Conclusive

アジャイがシュートを打つ直前:

and it’s cleared a second time,
but it is not conclusive.

conclude は結論付ける、といった
意味で、conclusive はその形容詞
「決定的な、最終的な」の意。

最終的なクリアにはなっていない、
という意味ですね。

ほかにもcongested in ~などと
出てきますが、その前が切れて
いるようなので、
今回はスルーとします。

 

お疲れ様でした!

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