第7節 マンチェスター・ユナイテッド 0-1 アーセナル【左MFのポグバ】

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ボランチではなくサイドへ

最初の方だけ生で見ていたのですが、
ポグバが、左MFというか
スタッツ上は「4-1-2-3」で
「2の左」に入ってました。

俺ちゃん
俺ちゃん

「ボランチの位置だと
ボールロストしそうで
監督は怖いのかなぁ」

…と思った矢先
(前半15分くらいだったか)、
見事に中盤で奪われたので
笑っちゃいました。

スピードがあるわけではないので
あの位置が正解なのかなぁ?
むしろ攻めあがってきたときの
迫力にこそ、魅力があるのだし。

今期のスタッツを調べ直したところ、
ポグバは開幕からボランチの位置。

ところが、前節でマタと変わって
途中交代してます。

これを機に、違った役割を
監督が着想したのかもしれません。

しかしこれが裏目に。

無理なタックルでPK献上

前半からガナーズが優勢。
というか、最高級のプレイを
見せてくれます。

ダイレクト、キープ、
ドリブルとどれも切れ味
が戻った感じ。

特に右のウィリアン、キレキレ。
オーバー師匠も復調の兆し。

ユナイテッドは
ラシュフォードの
カーリー・スルーパスが
神レベルでしたが、
他は大きなチャンスはなかった印象。

CLの2戦(ライプツィヒ戦10/28、
この試合後に中2日!でイスタンブール・
バシャクシェヒル戦)に挟まれて
いれば、後ろに重たいのも
しょうがなかったか。

68分。
ウィリアンのスルーパスを
中から入って受けたベジェリン。
その直前にマークを外して
しまったポグバが慌ててタックル、
PKです。

ポグバさんが
無謀に飛び込んだ印象は残るなぁ。

オーバー師匠が開幕以来の得点で、
これが決勝点。

英語実況分析:Rasping

Thomas Partey

1:10あたり、エルネニーのカットから
トマスのシュート。
この直前に「Freeze Partay!」
みたいに聞こえる箇所があります。

後半はトマスのファミリーネーム
「Thomas Partey」と分かりましたが、
前半がワカリマセン。

それはナゾ語としておくとして、
次いで:

Ah, rasping effort!

と言ってますね。
raspingは「ギシギシと耳障りな」
意味の形容詞。

なので、「きわどいシュートだ!」
と意訳でOKなのではないかと。

 

さあ、第8節を前に
尻に火がついてきたぞ!(笑)

お疲れ様でした。

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