第17節 マンチェスター・ユナイテッド 2-1 アストン・ヴィラ【浮かしポグバ】

スポンサーリンク

最近、鉄壁すぎるデ・ヘア

先制点の前振り、
ロナウジーニョさんですかという
フリップ気味の浮かしで
相手を見事に交わしたポグバ。

ここからの展開は美しいですね!

惜しむらくは、DFミングスの
ヘッドが空振り…。

ミングス自身を含めて
DFが2枚も居たのに!

しかし、ヴィラの同点弾は
グリちゃんから。
こぼれ球を「細いトラオレ」が蹴りこむ!
このところ、乗ってますね~。

とはいえ、それ以上にノリノリなのが
ユナイテッドのGKデ・ヘア。
またしても神がかりセーブを連発。

◇◇◇

ヴィラは6番ドゥグラス・ルイスの
要らないPK授与がなければ
同点で終われた感じだったのに。

なんであんなに手をかけてたの?

エヴァートンもヴィラも負けた新年早々。
いやだなぁ、順位表がどんどん
想定内になっていく…。

ひょっとして年末年始のこの連戦が、
いつもこんな風に
順位表を落ち着かせちゃうのかも。

英語実況分析:過去完了進行形

ヴィラの同点弾のところ:

Fully deserved!
That goal had been coming!

ふつう、過去完了形
(およびその進行形である
過去完了進行形)は、
過去形の文や事象を基点として、
「その前がどうだった」を描写します。

ここでは、基点となる過去形は
言及されてませんが、ゴールの時点
と考えるのが自然でしょう。

つまり、ゴールの前からずっと
攻め続けていたので、「ゴールは
ずっと近づいていたのだ!」
(=やっと入った!)という
意味に解釈できますね。

お疲れ様でした!

俺ちゃん
俺ちゃん

(ここだけの話、ヴィラが
CLでもELでも出てもらって、
いずれ第3回トヨタカップの
ヘボさ加減を汚名返上して欲しい
のだが、無理なの?)

タイトルとURLをコピーしました