第30節 マンチェスター・ユナイテッド 2-1 ブライトン【ブル・フェルの視野!】

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広い視野角に構築力+技術!

ブル・フェルの凄さがわかる試合。

とくに首を振っているようにも見えないのに、
正確に味方の位置を把握していて、
次の展開を読みつつ、
正確にパスを出せる。

前半、ポグバがふかしたところ。
2列目に入ってきていたポグバは、
ブル・フェルの間接視野にしか
いないと思うんですが…!

俺ちゃん
俺ちゃん

眼は明らかに前線を見てますよね。

そして、削られながらも同点弾をアシスト。
最後はファーのポグバを狙うセンタリング。

英語実況分析:Statement of Intent ふたたび

冒頭の実況氏。
そうでした、前回対戦では
試合終了後のVAR判定、PKで
ユナイテッドが勝利。

第3節 ブライトン 2-3 マンチェスター・ユナイテッド【痛恨】
試合を通じて素晴らしい攻防の連続。最後、ロスタイム5分があまりに劇的で、見ていただけなのに疲れました。 95分にブライトンが執念の同点弾。しかし、試合終了後にVARでPK判定。これを決めてユナイテッドが勝ち越し、今度は本当の試合終了!

◇◇◇

動画ではユナイテッドの同点弾の
スロー再生が終わった直後、
1:40あたりから。

ブル・フェルがペナ右角で持ち直して
縦回転気味のシュートでGKを襲う!

Statement of intent as that’s driven in,
pushed back by Sanchez

かなり前ですが、同じユナイテッドの実況氏が
シーズン開始後にこの語を
冒頭の”演説”で使っていた記憶があります。
意味としては「趣意書、意図の表明」。

そうそう、以下の回ですね。
本ブログ開設当時の試合じゃないか。

【分析】第1節:マンチェスター・ユナイテッド 4-0 チェルシー【Woodwork?】
大いに盛り上がったマンUとチェルシーの一戦。 YouTubeハイライトの実況英語分析になります。 woodwork「木製品」転じて「ゴールの枠(ポストとクロスバー)」の意味!

◇◇◇

今回はどうでしょうか。
「攻めるぞ、という意図の表明」
⇒そこからシュートを打ってきた!

という流れではないかと推測します。

なかなか難しい用語を使うなぁ、
ユナイテッドの実況氏は…。

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