第6節 マンチェスター・ユナイテッド 0-0 チェルシー【大雨スコアレス】

スポンサーリンク

カバーニVSチアゴ・シウバ

大雨のなかの試合。
ビッグゲームにはもったいないな。

それでも、プリシッチや
ブル・フェル、マタあたりは、
雨でも技術が落ちない。

後半13分にはいよいよ
カバーニがデビュー。

この前までパリSGで僚友だった
チアゴ・シウバとプレミアで
マッチアップしているという、
なんだか不思議な光景。

最後のラシュフォード、あれを
GKのメンディはよく止めたなぁ!
まさに1点もののシュートでした。

前半にも1本、ラシュフォードの
低いシュートを足でブロック。

メンディは公式のKing of the Match
(マンオブザマッチに相当)
に選出です。

英語実況分析:ナゾ語Scruffy

アスピリクエタが
マグワイアさんに羽交い絞めにされた
シーン。0:52あたり:

That’s a penalty all day long.

「一日中、いつでもPKだろ」
➡絶対PKだろ、の意味でしょうね。

マグワイアは命拾い。

◇◇◇

リース・ジェームスのクロスに
ハヴェルツが飛び込む。1:28あたり:

[Reece James] changed [to a] peach of a cross!

これ、たしかにこう言っている
と認定しました。

以前も出てきましたが、
a peach of で「すてきな(もの)」
の意味。

◇◇◇

で、最後のメンディのセーブの
ところで、ナゾ語が出現。1:55あたり:

… bends it into that close,
as we’re trying to clear on lines
looking a bit scruffy.
Excellent save by Mendy.

一部抜いても分からないので、
ちょっと前から起こしてみました。

そもそも、この前の部分の主語とは
整合性がないので、意味上の主語を
Rashford と措定するしかない。

scruffy は「汚い、みすぼらしい」
で、いろいろ調べましたが
他の意味・用法もなく、
ちょっと意味が取れません。

おそらくですが、
「DF陣がシュートコースに入って防ごう
としたが、(列が)少し乱れていた」
という意味と推測します。

また別の用例が出てきたら、
このブログの検索窓で調べて、
修正します。

俺ちゃん
俺ちゃん

ブログも、書き続けると
個人用検索エンジンと化すのだ!

 

では、お疲れ様でした。

タイトルとURLをコピーしました