第36節 マンチェスター・ユナイテッド 1-2 レスター【超チームゴラッソ!】

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シティの優勝が静かに決まる

前半10分のルーク・トーマスの
ゴラッソは全力で必見!

ティーレマンスの「3人目の動き」
で右サイドを崩したのも見事だ。

そしてヴァーディが見送った直後、
インサイドで狙った「隅っこギリギリ弾」!

これで19歳かよ…。
初ゴールおめでとう!

◇◇◇

かたやユナイテッドは好調グリーンウッドの
ダイナミックな右足弾で同点にしますが、
「殺人的日程」でメンバーを
落とさざるを得ず、勝ち越しを許す。

スールシャールが優勝したマンCに賛辞…一方で過密日程には激怒「ありえない」 | サッカーキング
 マンチェスター・Uのオーレ・グンナー・スールシャール監督は、ライバルであるマンチェスター・Cのリーグ制覇を受けてコメントした。11日、イギリス紙『ガーディアン···

ヴィラ戦から中1日だったし、
なんと次にも中1日でリバポ戦。

ということで、火曜日の不定期な試合で
シティの優勝がついに決定したのでした。

英語実況分析:ナゾ部分が出現

ティーレマンスを警戒しなければ、と
解説氏が言った直後:

[Tielemans]
He’s got that annoying habit,
that’s of scull’s “escabit”[に聞こえるが不明],
finding space in tight areas.

この部分、何度も聞いたけどワカリマセン…。
CC機能では「skull S cavity」などと出てきて
かえって混乱。skull だと頭蓋骨。
頭蓋骨にS字状のくぼみなんてないしなぁ(苦笑)。

scull ならば「ボートのスカル競技」。
しかし役割でコックス(指令役)がありえる
かもだけど、「エスカビット」に聞こえるような
役割の選手などは発見できず。

意味だけでいえば、「狭い局面で(指示出しを
することで)スイスイと味方を導くような役割」
という解釈でいけますかね。

でも、実際になんて言っているのか?
すみません! またナゾ語になっちゃいました。

◇◇◇

試合終了後の実況氏、慨嘆。

Really, United, a victim of the fixture list,
having to make changes.

ここも速いのですが、「fixture list」
ならば意味が通じるかな。

つまり「節(試合の節)のリスト」ですね。

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