第4節 マンチェスター・ユナイテッド 1-6 トテナム【不公平】

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ラメラ演技賞

 

こんな演技と判定、
許してたらラメラよ。

と、オジサンが言いたくなるのは
ごもっともである。

つか、俺ちゃんが言ってるのだ!!!
なんじゃこりゃ~! VARはどこ行った?

マルシャルがラメラに報復的に
手を出したのは確かだが、
その前のラメラのアタックの方が
ずっと故意だし、痛いぜ?

マルシャルの手は撫でた感しか
ないのに、こっちの人が退場だと!

ラメラは俺ちゃんオリジナルの
「アンチ・フェアプレイ人名リスト」
に掲載されてしまったのであった。 

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それにしてもソン・フンミン

しかしその前に勝負はついていたと
言えなくもない。

2点目のソン・フンミンのダッシュ力。
マリーシア全開のリスタートもポイント
だけれど、ソンの走力は半端ない。
そしてあのチョコンと浮かしたシュート。

セインツ戦での神がかり4得点といい、
彼の勢いは全く止まらないですな!

で、この直前のシーンが問題。
ロングボールがソン・フンミンに当てられた際の
ユナイテッドDF陣の態勢が、まったくグチャグチャ。

それにより、ハリー・ケインにマグワイアが
無理なアプローチをしてファウル…
となった次第。

そしてホイビュルク

スパーズの4点目でも同じ感じ。
マグワイアが左に釣り出された理由も酷いし、
その後のフォローに入った23番ルーク・ショーは
ペナ角のケインに気を取られて、
一番大事なエリアに相手2人(ソン&ラメラ)
を残してしまった。

このあたりを鑑みるに、
マルシャル退場劇はあくまで添え物・余興であって、
大筋のストーリーはそれほど
変わってなかったろうな、と思うのだ。

◇◇◇

そしてスパーズ5点目の
ホイビュルクからのスルーは絶品。
あの角度と距離でWeighted Pass

チームゴラッソ候補なんで、
ここにメモっとこうw

英語実況分析:Away Win

上のスパーズ公式、実況が高速すぎるw

スパーズ逆転弾(0:34):

One more [assist] come[s] on [?] Shun-Ming-Son!

ちょっとリスニングが厳しい箇所ですね。
異論は募集しますw

しかし人名のところは明らかに
「シュン・ミン・ソン」。
これは実況氏のミスでしょうね。

ホイビュルクからの絶品スルーパス。
ゴール直後の、1:29あたり:

It’s a day that deserves an away win!

ここも驚速ですが、away win
辞書にエントリがありました。
当然、「敵地での勝利」です。

ここはこれで、いったん確定しときます。

◇◇◇

いや~、両監督が逆の立場だったら、
場外乱闘が大変だったでしょうね!
では、サヨナラ、サヨナラ!

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