第28節 ニューカッスル 1-1 アストン・ヴィラ【執念の同点弾】

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後半49分のドラマティック弾

最初はホームのニューカッスル
公式動画を選定していたのですが、
ヴィラ公式の方がこの試合の面白さを
よく伝えている感じだったので、
差し替えました。

上の動画の通り、
ヴィラが幸運から先制点をあげたのに、
2点目を決めきれずいるうち、
最後の最後、後半49分に罰が当たる。

俺ちゃん
俺ちゃん

GKドゥブラフカが大殊勲!

最後のニューカッスル波状攻撃は
むしろニューカッスル公式の方が
厚く扱ってるんですが(笑)、
残留に向け勝点1でも欲しい
チーム事情をよく表現してました。

◇◇◇

それにしてもグリちゃん不在で
本当にヴィラは失速してます。

ここ3試合で勝点わずかに2です。
がっくし~

英語実況分析:Barge

ターゲットがGKに頭で戻した
ところ、絶好のシュートに!

Target for an awful moment!
I thought he might have
steered an own goal.

起こり得なかったことを
脳内想定している、
仮定法過去完了です。

steer は運転するといった
意味ですが、ここでは
(ボールを)進める、つまり
オウンゴールしちゃうという意味。

◇◇◇

ワトキンスの幸運なヘッド弾。
記録は相手DFのオウンゴール。

And it’s got the better of Debravka!

これは以前もやりました。
「~に勝る」という成語。

◇◇◇

追加点を取りにかかるヴィラ:

Douglas Luiz, barged over.

バージ、つまりはしけ船。
そこから派生したのでしょう、
「押しのけて進む」意味があります。

ここでは「押し倒された!」
くらいでしょうね。

◇◇◇

This could be the clincher!

留め金、決着をつけるもの。
決定的な打撃…といった意味合い。

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