第4節 ニューカッスル 3-1 バーンリー【サン・マクシマン無双】

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4人のDFを振り回す!

ニューカッスルの先制点は前半14分。
サン・マクシマン戦車が、
ひとりで電撃戦!

最初は4人のDF、
最後の局面では5人目もケアしてくるのを
あざわらうかのような、左右へのフェイント!

最初はシュートモーションでイン、
2回目はアウトで右に持ち出したら、
身体を倒しながらの強烈ゴロ弾!

これは年間の個人ゴラッソ候補
になっちゃいますね~。

そして完璧アシストも

後半16分に、
これも見事なウエストウッド弾で
バーンリーに追いつかれます。

しかしその4分後。
戦車さんは右サイドで縦に突破し、
DFを完全に置き去りにしたら
「ややプラス方向」への高速センタリング。

ばっちりとカラム・ウィルソンに通り、
あとは押し込むだけ。

DAZNでの英語実況も
「センターFWにとって最高のサービス」
てな感じで、
サン・マクシマンをべた褒めでした。

後半28分に怪我で途中交代。
リシャルリソンと同じく足首だそう。
心配です!

英語実況分析:Raw Speed

ニューカッスル2点目のシーン:

Saint-Maximin… used that acceleration
and that raw speedto create the opportunity.

raw speed っていう語は辞書にないのですが、
ググるとレース用語などで使う感じです。
(画像のRAWは別の意味なので、除外。)

チューニング前の「生成りの速度」でしょうか。

この箇所ではまた:

65 gone, Wilson’s goal.

minutes を省略しています。
へええ。

個人的には初めて聞いた気がするので、
メモしておきます。

 

では、今夜の試合までしばし休憩じゃ! 

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