第31節 シェフィールドU 0-3 アーセナル【トーマスの極上スルー!】

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ターンでDFを置き去り、すぐ縦へ

先制点のところ、
ダニ・セバージョスによる
インサイドでのフリック
狙い大当たりで良いのですが
(ガッツポーズしてますw)、
それを超える技巧が3点目に炸裂!

ボランチの位置でボールを受けた
18番のトーマス。

焦って向かってきたシェフィールドの
選手をターンで交わすと、
即座にロング・スルーパスを出す。

これがラカゼットにぴったり!

芝生で球足が減速する感覚を含めて、
これを極上スルーパスと言わずして
なんと言えましょう。

ガナーズの快勝です。

英語実況分析:Classy

先制点のところで:

A really classylooking goal.

形容詞「高級な、粋な」の意味。
似たような形容詞として
class, classic, classicalがあります。
英語ってめんどくさいw

◇◇◇

2点目を取られてしまったところ:

Sheffield United have come out
and pressed on, and looked like
they were giving it a real go
in the second half.

CC機能でPrestonと出てきたので
びっくりしましたが、press on
の過去形としないと、意味が通じません。

「圧力を加えた=攻撃していた」意味。

そして後段のgo ですが、これは名詞で
「熱意、やる気、うまく行くこと」等。

◇◇◇

3点目の直後、トマス(Partey)が
gets the acclaim…
とも言ってますね。
acclaim で「拍手喝采」のこと。

 

以上、お疲れ様でした。

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