第15節 シェフィールドU 0-1 エヴァートン【絵本ゴール未遂】

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胸トラからのゴラッソ未遂!

冒頭、DCLの胸トラから
右足ボレーが凄いですね。

俺ちゃん
俺ちゃん

アウトに少しでもかかっていれば…。

普通に考えると、左足で打つべき
ところだったかも。
ま、右足が利き足なんでしょうね。

入っていたら年間ゴラッソ候補
間違いなしでした。

◇◇◇

後半35分、貴重な決勝点。
お膳立てをした
ベルナルジのインサイドでの
落とし➡ドゥクレ、にも注目。

軽いキックフェイント入れてます。
あれでDFも飛び込めなかったか。

たま~に効く山椒の粒みたいな
ベルナルジさんです。

英語実況分析:Picture-Book Goal

胸トラ・シュートのところ:

Keane, sending it forward
towards Calvert-Lewin,
who’s dumped brilliantly.

「どさりと投げる、
放り出す(捨てる)」
といった意味ですが、
胸で前方に落としたさまを
こう表現しているようです。

It would have been a picture-book goal.

「絵本のようなゴール」
つまりお手本のような
ゴールという解釈でよいかと。

◇◇◇

そしてシグルズソンの決勝点:

He digs out a shot!
…It’s been a tight affair.

苦戦して「ようやく
掘り起こした」シュート
という感じか。

そして最後のtight affair
辞書の用例は発見できてない
のですが、ググると
サッカーの試合などには
使われている例を発見。

文脈から見て、
「厳しい戦い」といったような
意味でしょうね。

 

では、Have a premium year-end!

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