第5節 シェフィールドU 1-1 フラム【ミトロビッチ運気ゼロ】

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眠気を催す試合

これまでの両チームの出来からして、
眠くなるかもなぁ…と思ってたら。

まったくその通りでした。

追い越す動きとか、連動とかが
両チームとも少ないんですよね。
これでプレミア張って大丈夫?
と思ってしまった。

とくに昨シーズンの好調が
嘘のように停滞している
シェフィールドが心配です…。

◇◇◇

とはいえ、先制点のフラム、
アデモラ・ルックマンのシュートはお見事。

キックフェイント後すぐに
仕掛けの前傾姿勢を取れるのには
若さを感じる(=23歳)。

そしてボールがこぼれてきた後の反応と、
全力で蹴りこむ思い切りの良さ。

ミトロビッチはPK失敗&PK与える。

逆にミトロビッチは身体が重く、
ヘッド以外の攻撃がさっぱり不発。

後半のPKは外すし、終了間際には
逆に軽率なプレイでPKを与えてしまう。

これを「シェフィールドの生ける伝説」
ビリー・シャープ(後半36分に交代したばかり)
に決められてしまいました。

DAZN実況は「今日は彼の日じゃない」と
連発してましたが、ちょっと彼は
チームにとっては重いんじゃないかなぁ
(体重の意味ではなく、動きと機能面で)
と余計な心配をしてしまった。

英語実況分析:Desperate for

観客のノイズが大きくて、
なかなか聞こえない部分もある動画。

Aaron Ramsdale gets both hands behind it
to parry for a corner.

前も出てきましたが、
parry「受け流す、回避する」

そして、
point-blank range「至近距離から」

も、もうおなじみになりました。

◇◇◇

最後のPKのところ:

Sheffield United, desperate forsomething, anything.

desperate「絶望する」ですが、
desperate for ~になると
「~を切望して」という意味。

「なんでもいいから1点が欲しい!」

という感じですな。

 

では、お疲れ様でした!

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