第7節 シェフィールドU 0-1 マンチェスター・シティ【カイル・ウォーカー弾】

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跳躍版のエラシコ!

11月1日がリメンバランス・デー
(第一次世界大戦・終結の日)
ということで、長~いラッパ吹奏と
赤いヒナゲシの花のなか、試合開始。

◇◇◇

「5-3-2」で5バックがドン引き。
ボールを持たせるけど
決定的なパスはやらせないよ、
というシェフィールドの入り。

シティの27番・カンセロが
鋭い攻撃を演出してましたが、
GKラムスデールの好守により、
スコアレスで時計は進む。

しかし、前半28分。
逆襲からスターリングの
「跳躍エラシコ(!)」
が飛び出す。

かなり感覚的に出てきた技だとは
思うが、軸足が定まっていての
「アウト➡すぐイン」でのタッチ
(つまり普通のエラシコね)
ではなく、

●右アウトで押し出しつつ
半歩分くらい右前にジャンプ
➡DFの反応を見て、すぐ
インで切り返し!

なんだこれ!
「分解された時間差エラシコ」
とも言えそうだ。

「ゴール前のバス」失敗

これで最終ラインを押し下げると、
慌てて戻ったシェフィールドのDF陣は、
ペナルティアークあたりをぽっかりと
お留守に。

つごう8人が、ほぼ1列状態で
守っちゃってるもんなぁ…。

これを見逃さなかったデブ神が鋭く強い、
インサイドでのセンタリング。
カイル・ウォーカーが受けると、
右足を一閃!

ややアウトにかかったゴロ玉が
よけたDF陣を抜けて、
ゴール左隅に飛び込む。

ちょうどこの直前に、急に大雨モードに
なったんですよね。それを生かした
賢いシュートと言えそうです。

◇◇◇

その後はラムスデールの活躍もあり
シティの追加点はならず。

負けているシェフィールドは、
最終盤とかの攻めが淡白すぎて
俺ちゃんは萎えました。

俺ちゃん
俺ちゃん

う~ん、悪いけどシェフィールドは
フラム、バーンリーとともに
このままだと降格必至だな…

英語実況分析:Nimble

シェフィールドの公式も
シティの公式も、スターリングの
「跳躍エラシコ」をカットしてる!(泣)

まだ展開が分かる方の
シティ公式をチョイスいたしました。

(一般アカウントのハイライトだと
当該シーンあると思います。
ご検索ください)

◇◇◇

そのカットされた美技に
実況が言及しているのは、
0:32あたり:

Lovely nimble piece of footwork from Raheem Sterling.

nimble はswift と同義ですね。
「素早い、敏捷な」の意味。

◇◇◇

1:50あたり、ラムスデールの
ダイビングヘッドでのクリア!

… He was so brave and committed,
or Sterling might have been in on goal, though.

「献身的な」という意味ですね。
後半はまたしても仮定法過去完了。
最後のところは不明瞭なので、
ここは素直にCCに従いました。

 

では、お疲れ様でした。

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