第22節 シェフィールドU 2-1 ウェストブロム【下位直接対決】

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シャープの蹴り込みで逆転

俺ちゃん
俺ちゃん

えっ!
またビリー・シャープが
決勝点かよ…!

と思ったら、プレミアでは
今季、まだ3点目でしかない。

つまり成績以上に好印象を残す、
お得なプレイヤーともいえる。

やはりレジェンド贔屓な気持ちが
影響しているのでしょうか。
プレイヤー本人のパッションも
あるよなぁ。

熱い男は気になるのだ!

シェフィールドは
直近7試合で5勝2敗。

暗黒のトンネルを抜けて、
いよいよ最下位からの脱出劇が
始まる…のか??

◇◇◇

なお、同点弾のジェイデン・ボーグル
は第14節でも得点しています。

第14節 ブライトン 1-1 シェフィールドU【赤1黄5で勝点1】
ようやく「2つめの勝点」 前半38分ランドストラムが 悪質な足裏タックルで一発退場! (蹴られたフェルトマンは 前半で交代。大丈夫かなぁ) そして後半にも5枚のイエロー をもらったシェフィールド。 とくに、後半42分に...

英語実況分析:Ratchet Up

0:14あたり、マクゴールドリックが
ドリブル突破からシュート:

McGoldrick, with a little shimmy,
and he’s away.

shimmyという語は一度出てきていて、

第14節 エヴァートン 2-1 アーセナル【ミナ・タワー】
ここ7節で2分5敗! 前節にガブリエウが 退場したことで、 最終ラインにダヴィド・ルイスが ひさびさの先発復帰。 しかし両軍、枠内シュート2ずつ という、かなりお寒い試合に。 そんな中でも、DCLは 先制オウンを誘発する...

「shimmy shuffle」で、
身体を激しく揺らすダンス。
PKの時の幻惑する動きでした。

今回は…。
「激しく身体を動かす」ところは
似ているけど、交わしてドリブルを
開始しただけでもあるしなぁ。

ちょっと、意味が正確につかめません。
ナゾ語として置いておくしかなさそう。

◇◇◇

先制点のところ:

it’s knocked over the line
in the goalmouth scramble!

YouTubeのCC機能ではここを
golden としていたので、
さすがにそれはないでしょうと。

◇◇◇

決勝点に至る流れのところ:

… Pressure just starting to ratchet up
a little here in Sheffield United’s favour.

ratchetという語は、弊ブログ初出。
「反対方向に回らない歯車」を掛ける、
といった意味。
up が付いて、ギリギリと締め上げる
イメージを感じます。

 

お疲れ様でした!

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