第1節 シェフィールドU 0-2 ウルヴス【ポデンス絶妙】

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開始6分で決着

両者攻め合って、惜しいチャンスが
たくさんあった試合。

しかし前半6分までに3回もの決定機
得たウルヴスが、そのうち2回を決めて勝利。

テレビ中継に遅れたファンがいたら、
がっかり至極な開幕戦の展開でしょうね~。
トイレ行っている間に試合は決着してた、
みたいな。

 

ポデンスのファー通し!

前半3分の先制点。
ヒメネスのインサイドキックも
素晴らしいのですが、
ここにボールを送り込んだのは、
昨シーズン途中からレギュラーの位置を
つかんだ10番ポデンス。

今期は開幕スタメンですね!

あの位置からだとニアの選手に渡すんだろ?
と思いきや、ファーのヒメネスに
ピンポイントで通しました。

巧みです!!

なお、2点目のヘッド弾を決めたサイスは
動画でもわかる背の高さ!
188cmで、モロッコ籍の選手です。

Wiki:ロマン・サイス

 

英語実況分析:Parry Save「受け流し」

 

上の動画で1:34あたり。
ヒメネスが2回目のチャンスを得たシーンです:

And it’s a brilliant parry save
by Aaron Ramsdale.

parryって「受け流す、かわす」意味の
動詞で、名詞もあります。

もともとはフェンシング用語のようです。
ここでは名詞が形容詞的に働いていて、
「ラムスデールが素晴らしい受け流しの
セーブ!」てな感じ。

 

次に、0:57あたり、
今度はシェフィールドの惜しいシーン。

And Stevens bearing down on goal,
acute angle and left-footed.

bear down (on) は前も出てきましたが、
「圧迫する=抜きにかかる、仕掛ける」という意味。
今回はon goal なので「ゴールへ向かう」程度かと。

 

最後は、1:25あたり。

And a lick of paint away from…

a whisker away! と似た表現でしょうね。
a lick of paint で「ペンキひと塗り」。

ちょっとニヤリとしちゃう用法です。

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