第28節 サウザンプトン 1-2 ブライトン【トロ弾】

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浮かしてGKを抜く

ブライトン、CKから
ルイス・ダンクが先制。

それに対し、セインツの同点弾。
DFが被った球をチェ・アダムスが
豪快ボレー!

見たところアウトフロントで
GKのニア側を抜いてます。

俺ちゃん
俺ちゃん

キックに自信ないとできないよなぁ。

ですが、後半11分の「お久しぶり」
トロ弾が決勝点となりました。

この点に至る展開も面白い。
ララーナが中盤でフリーのパスを
受けた瞬間、モペー、ウェルベックに加えて
トロちゃんが最前線にいて3トップ状態。

ダイレクト・パスでトロちゃんに渡した
ウェルベックを褒めるべきか。

しかしシュートを決めたトロサールも、
前半のグロスの超・決定機が
ゴロ玉で防がれていたからか、
今度は浮かせて肩口を抜いてます!

個人的にはこの辺りに痺れちゃいます。

英語実況分析:Tweak

トロ弾の箇所:

The tactical tweak from Graham Potter
works a charm.

tweak は「つまむ、つまむこと」等。
ここでは調整を意味します。

◇◇◇

そして終盤のPKアピール:

Yeah, a clear touch on the ball.
If that is given us a penalty,
we may as well all pack up and go home.

may as well で「~した方が良い」。
受験英語で出てきたコンボ!

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