第34節 サウザンプトン 1-1 レスター【ちょび髭ミナミ~ノ】

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10人で80分を耐える

約2週間前、正確にいえば12日前に
行われたFA杯準決勝と同カード(本拠地は逆でしたが)。
このときはレスターが1-0で勝利。

◇◇◇

そして迎えたこの試合。
ヴェステルゴーは、
試合の冒頭に神がかった縦パスを
ウォーカー=ピータースに通してますが
10分で退場劇。

足裏が思いっきりヴァーディさんの
アキレス腱あたりに入ってます。

怪我がなくて良かった。

◇◇◇

試合の方は10番マディソンがキレキレ!
惜しいシュートに、絶妙チャンスメイク。

しかし10人で猛攻を耐えたセインツが
貴重な勝点1をゲット。

そして、いつの間にか
ちょび髭になってたミナミ~ノさん。
久しぶりのスタメン出場でしたが見せ場なし。

リヴァプールに戻ることになったようですが
このままだと再レンタルも?

なんとか居場所をゲットして欲しいです。

英語実況分析:Beat Around the Bush

冒頭の実況氏:

We know Leicester are good.
Let’s not beat around the bush on paper.

They’re favourites for this game against Saints.

獲物が居そうなのに、怖がって
ヤブに飛び込めず、周りを叩く。

つまり「遠回しに言う」の意味。

昨シーズンに、吉田さんが
干されることになった以下の試合がありました。

第10節:サウザンプトン 0-9 レスター【吉田さん…】
前半10分、チルウェルのランニングが効いて先制。セインツのバートランドは退場。 ここからホームチームはあえなく崩壊。 前半0-5、後半0-4と大クラッシュ。 吉田さんも受難の試合で、これ以降干されてしまうことになる記録的大敗でした。

つまり、「遠回しに言うのはやめよう。
レスターはセイントをお得意様にしている」
ということになります。

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