第4節 サウザンプトン 2-0 ウェストブロム【美しい軸裏】

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DF2枚が振られる

前半から攻勢のセインツが、41分。
ムサ・ジェネポの華麗なる「軸裏通し」
キックフェイントから、左足でゴロ弾。

振られたDFの股間を通り、
ゴール右へ収まる。

これは年間・個人ゴラッソ候補だ!
軸裏はいろいろな局面で使われているけれど、
ここまで身体全体で美しいフェイントは
初めて見たぜ。

50試合目のご褒美

そして後半24分には
オリオール・ロメウが追加点。

崩しの縦パスを入れたのは
またしてもジェネポ。

左からアームストロングが
折り返すと、中に駆け込んだ
ロメウがアウトフロント(?)
あたりでヒット。飛び蹴り風。

50試合目で初ゴールなんだそうな。
(※DAZN実況による。データを見ると
彼の出場数は多いので「50試合ぶりゴール」
なのかどうか、ちょっと裏が取れてません)

ロメウはスペイン国籍の29歳。

Wiki:オリオール・ロメウ

 

かたや、ウエストブロムは前節の奮闘を
継続できませんでした。

シュートは13対5(枠内7対2)で、劣勢。

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英語実況分析:Studs「スパイク」

上のハイライト動画で最後の、
ウエストブロムのFKシーン。

Back post,
Ajayi [セミ・アジャイ] misses another one
as he sticks his studs out.

Wasn’t picked up,
but he’s got longer legs than most days.

studs は「スパイクのびょう(トゲトゲ)」
の意味。

そして次の「普段より脚を長くしている」
はコミカルな表現ですw

 

お疲れ様でした!

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