第1節 トテナム 0-1 エヴァートン【ハメス、ハマってる。】

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ハメス➡リシャルリソンの新ホットライン!

予想を上回るハメス・ロドリゲスのフィット感。
顔つきも端正な感じに戻った、気がします。

いまやベテランの年齢ですし、真剣に
「何かを成し遂げたい」という意思を感じました。

ま、印象論というか、こちらの願望も入っているんだけどw
これまで不遇でしたから。

それにしても、特に後半には
ハメスから快速特急・リシャルリソンへのパスが連発。
間違いなく新しいホットライン。

そしてワトフォードから加入のドゥクレも存在感を発揮。

そしてアンドレ・ゴメスは元気に復帰して先発。
昨年同カードでの大怪我が幻だったかのようです!

エヴァートンはベルナルジにシグルズソン、
モイズ・ケアンもベンチ。
ウォルコットも控える。

こりゃ~、エヴァートン旋風が吹き荒れるぞ(予言しとく♪)。

 

後を支えるピックフォード

後半10分。
左FKから、「なぜ、競らない?」トテナムDF陣。
ほぼフリーで入り込んだDCL
(=ドミニク・キャルバート・ルーウィン)
が見事なヘッドで叩き込み、これが決勝点となりました。

鬼神GKピックフォードは今期も健在。
ビッグセーブ2本でゴールに鍵をかけてます。

いや~、本当にワクワクするチームになりました。

◇◇◇

対するスパースはソンが惜しいチャンスを演出。
デレ・アリと新加入ドハティも超・決定機を作っていたし、
特に悪かったようには思えません。

次節に期待ですね!

 

英語実況分析:Round the Keeper

序盤、リシャルリソンが疾走&ボール奪取し、
GKと1対1になった場面:

…[Richarlison] round the keeper!

Oh… he should have given it to Dominic Calvert-Lewin.

文法的にはrounds または(has) rounded
になるべきところでしょうけれど、それはさておき。

辞書を調べても他動詞「round」にそれらしい
意味はなかったんですよね。

しか~し! さすがGoogle先生。
以下を出してくれました。

よって、round the keeper「GKを交わす」
で間違いないでしょう。

子どもたちの奮闘が、ほほえましいですね。

では、お疲れ様でした!

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