第31節 トテナム 1-3 マンチェスター・ユナイテッド【ソンとカバーニの不思議ドラマ】

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明暗分かれた2人の「背番号7」

ソン・フンミンが倒れたが、
その後もユナイテッドの攻撃は続く。
抜け出してゴールしたのはカバーニ。

でも、ソンの顔に手が入っていた廉で、
得点は「遡りVARで取り消し」!

で、殴られた格好のソンが
今度はゴールを押し込み、先制点。

しかししかし、後半12分、
カバーニの強烈シュートから、
押し込んだのはフレッジ。

そして逆転弾はカバーニ本人!
十八番のダイビングヘッドで決める。

◇◇◇

ソンとカバーニの不思議な
因縁の試合はまだ続く。

ハイライトで1:43~に注目。

スパーズのCKから、
ヘッドで逃れたカバーニ。
あやうく、球はポストを直撃!

その下に居たのはソン!
しかしシュートは打てず。

◇◇◇

そしてロスタイム、
絶好調男・グリーンウッドに
トドメをさされて、1-3の大逆転劇。

英語実況分析:Interaction

最後のグリーンウッド、
点を決めた直後の実況氏。

His interaction’s been the top
of Manchester United.
He’s got a goal now as well.

CC機能はなしで、猛烈に速い上に
ノイズも乗ってるのですが
俺ちゃんは上のように解析しました!

interactionは「相互作用」。
単純に言って「彼の働きは…」でしょうね。

 

それにしても、サッカー神の
いたずらのような「7番対決」の
試合でした!

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