第20節 ウェストブロム 0-5 マンチェスター・シティ【美人線審の遅れ旗】

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2点目のシーンは物議を醸さないのか!?

と思ってググってみたところ、
やっぱりニュースになってました。

 WBAの混乱は、オフサイドが発生した瞬間でも、プレーが途切れたタイミングでもなく旗が上がったことで起こった。
 実は、旗が遅れて上がるタイミングとして、チャンスが失われたら、というケースもある。しかし、どこまでがチャンスなのか、という判定は難しく、最初の瞬間に上がらなければ今回のように攻撃の流れが続いている場合には通常上がらない。そこで上がったことでWBAの選手が気を取られてしまった。主審の笛が鳴っていない、とプレーを最後まで続けたシティが一枚上手だった。

マンチェスター・シティ5対0圧勝のウラにあった「旗の一瞬」での違い(サッカー批評Web) - Yahoo!ニュース
 VARが導入されていることで、選手はファウルやオフサイドらしき事態があったとしても、主審の笛で試合が止まるかボールがピッチの外に出てプレーが途切れるまでは、そのまま動き続けなければならない。これは

プレイを止めないルールになってる
とはいえ、あのタイミングは
大変よろしくないよなぁ…。

アグエロ師匠が肩を抱いて
彼女を慰めてくれるかなぁ?
あっ! いまコロナ陽性で
ソレドコロジャナイ。

以下もご参考にどうぞ!

Man City score during MORE offside controversy as flag goes up and West Brom stop playing
Man City score during MORE offside controversy as flag goes up and West Brom stop playing
Sian Massey-Ellis - Wikipedia

◇◇◇

2点目があまりに非情な仕打ちで
ウェストブロムはぷっつん。

約1ヵ月前の奇跡的な引き分けは
再現できませんでした。

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◇◇◇

代わりにギュンドアン絶好調。
シティは暫定ですが、首位です!

英語実況分析:Call

問題のシーン、実況氏は
とても冷静かつ的確に分析してる。

It went up very late.
Cancelo then tucks it
into the net just in case.

Now that’s interesting,
because if that call is incorrect
City will be two nil up.

tuck はズボンのタックと同様、
「折り込む、押し込む」意味。

割とでてくる単語ですね。

call は「判定、宣告」の意味。
言われれば分かるけど、自分から
使うのは日本人には難しそう。

 

それ以外は、問題になりそうな
語句はありませんでした。

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