第10節 ウェストブロム 1-0 シェフィールドU【決定力欠く下位対決】

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勝点3と勝点1のガチンコ

下位対決は俺ちゃんの予想通り、
ウェストブロムに軍配。

ギャラガーのインサイドキック
が、うまく人込みを抜けてきました。

ラムスデールも間に合わず!

それにしてもマクバーニーが
決定機を外しすぎではないですか?

昨年からプレミアをずっと見ていて、
やはり下位と上位との最大の差は、
シュート精度の差なのかなと。

組み立てとかうまくやるチームでも、
最後の仕上げにかかるアイデアと
力強さ、技がないとなかなか。

改めてそう思わされる、下位決戦でした。

英語実況分析:Skirt

冒頭、サイドをドリブルで
突破するオリバー・バーク:

Burke, who skirts his way to the byline…

ここでは動詞で
「端を通って進む、回避する」
といった意味。

名詞だと服のスカート他、
外縁のものを指すことが多いです。

◇◇◇

He shoots [a] rasping shot.

(正しくは不定冠詞a がないと。)
で、この語は以前も出てきました。

第7節 マンチェスター・ユナイテッド 0-1 アーセナル【左MFのポグバ】
ポグバが、左MFというか「4-1-2-3」で「2の左」に入ってました。今期のスタッツを調べ直したところ、ポグバは開幕からボランチの位置。しかし前節でマタと交代してます。これで違った役割を着想されたのかも。しかし、これが裏目に出ます。

「ギシギシときしるような」
➡鋭いショット!
てな感じでしょうかね。

 

では、Have a premium Sunday!

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