第8節 ウェストブロム 0-1 トテナム【もったいない最終盤の失点】

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組み立てられるけど、千切れない

トテナムはとりわけ
ソン・フンミンの身体が重い感じ。
ラストパスが通らない。
スピードも今一つ。

プレミアとELで試合続きなので
(スケジュール見たけど、恐ろしい日程!)
それもしょうがないか。

それを利用して、ウェストブロムは
とくに前半、攻め立ててた感じ。

とはいえ、最後のところで千切れない。
ミドルシュートを打つわけでもなし、
スルーパスを出せる選手もいない。

トテナムのDFダイヤーが強すぎる
というのもありますが
(⇐ 一度、ライン上での神クリアあり)。

ノロノロしているうちにもったいない
ボールロストをして、また戻らされる。

そりゃ、最終盤に足は止まりますわね。

◇◇◇

スコアレスで迎えた後半43分。

何でもないロングボール(しかし、
寄せも甘い)に、GKジョンストーンが逡巡。
そこを突いて、ケインのバックヘッドが
ピンポイントで頭に当たる!

スローで見たけど、あれはGKが
パンチングで防ぐところでは?

ウェストブロムは痛恨の最終盤失点で、
貴重な勝ち点を逃がしてしまいました。

かわって、第1節しか負けていない
スパーズが、暫定首位に。

英語実況分析:Belt

冒頭、ダイヤーのライン上クリア:

Just pinched it away from Grant, 
who was waiting to head home
an opening goal !

◇◇◇

そしてレギロンのブレ球シュート:

Reguilon belts it to the goal,
[‘s?] swerving in front of Johnston.

belt は動詞だと「ベルトで打つ」
てな感じで、「ぴしゃりとやる」
意味があります。

swerve は方向がそれる、
ブレる。
これはサッカー用語としては
割とおなじみ。

 

はい、次に行ってみよう~。

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