第34節 ウェストブロム 1-1 ウルヴス【セメドが攻めるど!】

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4バックの右が最前線まで

ハイライトで見る限り、
決勝点のファビオ・シルネルソン・セメドバと並んで
右SBのセメドがいいですね!

序盤には最前線まで入り込んで
惜しいシュート。

決勝点のところでもカットインから
縦へのパスにより、ゴールに向けて
組織を駆動しました。

公式スタッツ見ると、やはり変わらず
4バックの右です。

ここまで攻撃的だと、
守備でたまにやらかすのも
眼をつぶるべきなんでしょうかね。

◇◇◇

しかしウルヴスは後半17分、
ゴール前でディアニュをどフリーに
させてしまい、易々と同点弾を献上。

このあたりが無ければ、
もっと上位にいると思うんですけど…。
中位が居心地よいチームになってますなぁ。

英語実況分析:Pound Behind

動画最後のところ:

It could drop to Fabio Silva!
And somehow pound behind again…

pound は名詞だと英国通貨のポンド。
動詞だと「突き砕く、連打する」等。

pound away で「ピアノやタイプライターを
打ち出す」という意味もありました。

よって、ここでは「GKジョンストーン」が
隠れて(省略されて)いると解釈するか、
ボールが「pounded」(過去分詞形)という
ところ、驚速実況のために動詞原形のまま
発話された…と考えます。

どうでしょうか。

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