第10節 ウェストハム 2-1 アストン・ヴィラ【ワトキンスが大ブレーキ】

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立ち上がりに失点×2

今節でエヴァートンが負け、
同じ「開幕ダッシュ組」として
期待していたヴィラも、
この試合で負けてしまいました。

4連勝のあと、ここ5試合で1勝4敗。
極端すぎません?

◇◇◇

ウェストハムが前半2分、
CKからオグボンナの
超高層ヘッドにて先制。

(アントニオがミート・グッバイ
から先発に復帰してます!)

ヴィラは25分、
グリーリッシュの個人ゴラッソ・
ミドル弾で同点にするも、
後半開始早々にまた緩みが。

右から左ペナ角に振ってきた
ウェストハムに対し、
マークの対応が後手後手。

ミングスはハラー(ハーフタイムに
アントニオに代わり投入)
にちゃんと付いたのですが、
その前に1枚、ボーウェンがフリー。

さらに1枚、後方から
走りこんでましたからね。
やすやすと大チャンスを与えた格好。

◇◇◇

追いつきたいヴィラは
ワトキンスが大ブレーキ。

グリちゃんからのラストパスも生かせず、
PKもWoodwork当て。

リバポ戦7-2は遠い昔じゃのう…。

英語実況分析:Spiraling

グリ同点弾の0:25あたり:

A spiraling run. A whipped shot.

スパイラル、つまり「らせん状の」
なのですが、その前のシーンから
見返しても、そんな風には走ってないなと。
(ヴィラの公式:
https://youtu.be/JpKRvzlNYs8?t=21
では、トラップして半ターンの後、
ドリブル開始する様が出てます。)

なので、ここは渦の形状ではなく、
「渦を巻くような」勢いだった
と解釈します。

次のwhip はもうおなじみ。
「ムチ打つ」意味。
ここでは過去分詞形で、
「ムチで打たれたような」となります。

 

お疲れ様でした!

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