第15節 ウェストハム 2-2 ブライトン【こぼれ球ゴール×4】

スポンサーリンク

モペーに返ってくるボール!

4得点すべてこぼれ球絡み。

これまで1年半にわたり
全試合をチェックしてきた
俺ちゃんでも記憶にないという
タイプの試合です!

先制点、モペーのところに
戻ってくる球はおかしみがある。

デクラン・ライスとオグボンナの
お見合いによるこぼれ球。

◇◇◇

一方、後半15分の
ベン・ジョンソンの同点弾は、
こぼれ球を執念で戻した
10番ランツィーニの功績が大。

熱いぜイタリア男、ランツィーニ!
後半頭からの投入が実りました。

両チームそれぞれの2点目も面白い。
ブライトンのダンクが
CKのこぼれを蹴りこんで
2点目をあげれば、
そのダンクが頭でかすった球が
ハマーズの2点目(ソウチェク)
に直結する。

う~む、今節は
ロマン・サイスといいアジャイといい、
自作自演というか汚名返上弾、
因果応報劇みたいなのが多いなぁ!

英語実況分析:Determined

モペーの先制点のところ:

And it was a determinedmove!

determined は「決然とした、
断固たる」という意味。

ちょっと実況としては
良く分かりませんが、
こぼれ球をシュート一択で
外連味なく打った、てな感じか。

ダンクの勝ち越し弾:

and then prodded in
by the skipper Lewis Dunk!

prod は「突く」。
skipper は「すきっ腹の主将」
と憶える。

何度か出てきた語です!

タイトルとURLをコピーしました