第8節 ウェストハム 1-0 フラム【大山鳴動ロスタイム!】

スポンサーリンク

後半46分に均衡が破れ、そして…

公式のスタッツによると
ポゼッション53対47、
シュート数16対13(枠内7対3)
で、数字上はほぼ互角。

しかしハイライトで見るかぎり、
フラムの惜しいチャンスは
ほとんど出てこないぞ!

逆にウェストハムは、弾丸シュートや
2回のバー当て弾など。

GKアレオラの好セーブがなければ
何点入っていたことやら。

そしてロスタイム突入。
長いボールをペナ内で
5番ヨアキム・アンデルセンが
ヘッドでクリアを試みるも、
落ちたボールは
途中交代で入った9番ベンラーマの足元へ!

29番アンギッサが見るべき位置に、
するすると入り込んでいたのは
ウェストハムのソウチェク。

ドフリーで流し込んで、
ついにロスタイム決着だ。

俺ちゃん
俺ちゃん

と思ったら。

全世界「なぜそこでパネンカ!」

実は虫の知らせか、この最後の
シーンに起き出してきた俺ちゃん。

タブレットでDAZNを開いたら、
VARの判定シーンをやってる
じゃないですか。

先述の9番ベンラーマが、
たぶん有罪だろうなというくらいの
足の引っかけをしている。

判定は、やはりPK。

俺ちゃん
俺ちゃん

お~。こんな深い時間に
ロスタイムのPK弾か。
ウェストハムはもったいないな。

と思ったら。

なんとPKを託された若武者・
ルックマンが蹴ったのは…

弱弱しいパネンカ!

あっさりストップされ、
これにてゲームオーバー。

全世界が驚愕したであろう、パネンカ選択。

生みの親・パネンカ氏がコロナから
退院したことを祝いたかったのだろうか…?

伝説PKのパネンカ氏が退院、新型コロナ感染で一時ICUに - ライブドアニュース
【AFP=時事】サッカー元チェコスロバキア代表選手で、相手をあざ笑うチップキックのPKで知られるアントニーン・パネンカ(Antonin Panenka)氏が14日、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)のため入院していた病院

英語実況分析:What has he done there?

この試合の英語実況表現は
ルックマンのパネンカ失敗シーンに
尽きますね。

1:22あたり:

Oh, no. Oh, no.
What has he done there,
Ademola Lookman?

文法的、単語レベル的には何も問題は
ないはず。

ここでは、現在完了形で言っているところと、
感情の入れ込み方について、
実況氏に学ぶということにしましょう(笑)。

実際に感情を込めて、
何回か繰り返してみてください。

◇◇◇

それと、ウェストハムの猛攻については
以下のフルハム側(実況なし)の方が
分かりやすいので、オマケとして貼っておきます。

 

では、お疲れ様でした!

タイトルとURLをコピーしました