第1節 ウェストハム 0-2 ニューカッスル【New Boysがバッチリ】

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不運なハム、またも。

昨シーズンにも同じようなタイトル付け
をした試合がありました。

今回も、2回のクロスバー当て。

後半には、相手のハンド判定が妥当そうな
シーンで、審判の笛も、VARもなし。

バー当ては自分たちの責任だとしても、
ハンド見逃しは可哀想だなぁ!

 

見事なマシューズ!

先制点はサン・マクシマン戦車による
中盤での配球から。

右サイドのハビ・マンキージョに渡ると、
彼がマシューズ・フェイントで対面のDFを
鮮やかに抜き去り、センタリング。

これを、16番ヘンドリック(←バーンリーから
フリーで移籍)がヘッドでフリック。

そこに足を上げて押し込んだのが
同じ移籍組のカリム・ウィルソン!
(←ボーンマウス)

 

移籍組がハマってる新城さん

公式のスタッツ見たら、チームは4-4-2で、
2トップをカリム・ウィルソンと
長身193cmのキャロルとで組んでいる。

そのキャロルは前半に技巧的なシュートも放ってます。

そして、左サイドにはノリッジから移籍の
ジャマル・ルイスが先発。

追加点は、上記したヘンドリックがミドル弾!

移籍組がバッチリかみ合っている
新しい”新城”(=ニューカッスル)さん。
これは今後が楽しみです!

 

英語実況分析:Steer the Effort

ニューカッスル公式:

短い動画ですが、いろいろな表現が出てきます。

最初のチャンスの場面:

Again an opportunity for Callum Wilson,
[but he] just couldn’t steer the effort.

「努力を操縦する」ことができなかった、
っていう表現。面白いですね。

次もカリム・ウィルソンのチャンス:

It’s a great curling effort and it didn’t miss by much.

「effort」が実況氏の座右の銘なのかもしれません。
短い間に2回も出てきましたね。

ともあれ、curling effort という表現も面白いです。

◇◇◇

そして先制点のシーン:

… just stabbing the ball into the back of the net from close range…

stabは(ナイフで)刺す。
個人的には、そこまで激しい蹴りとは思えませんが。

最後に追加点のシーン:

Almiron stretching to Carol, back to Miquel Almiron…

It’s another debut goal for one of the new boys in black and white.

stretch で「差し出す」
身体を伸ばし切ってボールを繋いだ、
アルミロンを描写したものです。

そして最後はヘンドリックが決め、
新顔「New Boys」たちが
まとめて褒められてる感じですね。

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