第3節 ウェストハム 4-0 ウルヴス【スペース使う騎兵隊】

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マリーシアで先制

前半17分の先制点。
マリーシアで素早いリスタート。

20番ボーウェンによるアウトでのカットインから
素早い振りの左足シュートはお見事。

ジャロッド・ボーウェンは
今年1月にハル・シティから移籍の23歳。

Wiki: ジャロッド・ボーウェン

 

このシーン、対面がロマン・サイスか…。
最近、調子悪いし、運もない感じだ。

 

アントニオが効きまくり

さらにカウンター狙いとなったハマーズ。
アントニオのポストプレー、キープ力、
そこからの突破がさえわたる。

アントニオがストップしたら、
ぼこんと前方に出してDFとかけっこ。
ここから中に入れて、ボーウェンの
ごっつあん追加点に繋がります。

アントニオはあの巨体でいろいろできる。
うらやましい存在だなぁ!

最後はロスタイムにハラーが
ヘッドを地面に叩きつけてダメ押し。

ここでも、手前で頭が被ってしまったのは、
27番のサイスでした…。

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英語実況分析:Cavalry「騎兵隊」

2点目のシーン:

Meanwhile, Michael Antonio’s on his bike here. […]
Has to wait for the cavalryto arrive.

上記したかけっこシーンを
「バイクに乗ってる」なんて表現してます。

次のcavalry は「騎兵隊」のこと。
ちょっと難しい単語ですな。

◇◇◇

そして昨シーズンも出てきたこの表現で締め:

To put the icing on the cake in injury time for West Ham.

「ケーキの上にアイシング(砂糖菓子)を
置く」=さらなる喜びを追加する、
てな意味でしたね。

 

それはさておき、今回は虎さんが
ハイライトにさえ出てこないのが、
個人的には不満だ~!

虎よ、次回は吠えろよ。

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