第12節 ウルヴス 0-1 アストン・ヴィラ【虎ダービー!】

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大乱戦のすえロスタイムPK!

イエローカード11枚、
退場2人という荒れた展開。
そして最後はロスタイムPK!

でも、注目点はそこだけじゃない。

この試合はトラオレ・ダービー。
略して「虎ダービー」の歴史的初戦

とくに元祖「虎、俺。」さん、
つまりアダマ・トラオレ
が目立ってますね~。

他には若武者・ファビオ・シルバが
目につきました。
ポスト直撃の惜しいシュートも。

◇◇◇

しかし、最大の注目点は…!

俺ちゃん
俺ちゃん

デンドンカーの1点ものシュート
を演出した、ペドロ・ネトの
ラボーナ・センタリング!

上の動画で1:15あたりからです。

入っていたら年間チーム・ゴラッソ
候補間違いなしだったんだけど…。
GKマルティネスがスーパーセーブ。

ヴィラは久しぶりに白星!
執念が実りました。

英語実況分析:Have ~ Up One’s Sleeve

序盤のところ:

Podence now maneuvers the ball, hits it in!

maneuver は「たくみに操縦する」
策略や政治工作をするという
ネガティブな意味もある動詞。

この語は、後半早々、グリちゃんが
キープする場面でも出てきます。

◇◇◇

ドウグラス・ルイスの退場シーン、

It’s a little bit tight and intricate

intricate は「複雑な、入り組んだ」

意外なことにこのブログで
取り上げるのは初めてでした。

◇◇◇

そしてこの動画で最大の収穫物!

最後のPK獲得に至る、グリちゃんキープの場面:

What’s he got up his sleeve?
[He] Slots the pass now for McGinn…

What’s he got のところは
現在完了形(つまりhas got)。

また、成語としては以下があり
have something up one’s sleeve

have something up...の意味・使い方
have something up one's sleeve 秘策を用意している、奥の手がある 何かたくらんでいる、腹[胸]に一物を... - アルクがお届けするオンライン英和・和英辞書検索サービス。

「さぁ、何で(➡どのように)
腕まくりするのかな?」
ていう意味合いでしょうかね。

これは面白い、記憶すべき熟語ですね!

 

お疲れ様でした。

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